大嫌いなセクハラ上司と、出張先の旅館でまさかの相部屋――。朝まで止まらない絶倫ピストンに、三上悠亜が何度もイカされていく。2021年の作品なのに、2026年のいまもFANZAの人気順で11位に入っている1本。

大嫌いなセクハラ上司と、出張先の旅館でまさかの相部屋――。朝まで止まらない絶倫ピストンに、三上悠亜が何度もイカされていく。2021年の作品なのに、2026年のいまもFANZAの人気順で11位に入っている1本。

出張先の地方の旅館で、よりによって一番嫌いな部長と同じ部屋。最悪の夜になるはずが、絶倫すぎる部長のしつこいピストンに、三上悠亜がどんどん崩されていく……って話。
「君が相手なら何発でもいけるよ」って何度も復活する部長と、「部長…ダメ…またイクッ!」って抗えなくなっていく三上悠亜。嫌悪から快楽への落差がこの作品のキモ。
しかも発売は2021年2月。5年以上たったいまでも、FANZAの人気順で11位に入ってる。同じ筋書きのシリーズは全部で4本あるけど、レビューの数も点数も三上悠亜版がいちばん上だった。

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一番嫌いな上司と、出張先の旅館で同じ部屋――

出張先の地方の旅館。手違いで用意されていたのは、よりによってセクハラばかりしてくる部長との相部屋だった。三上悠亜が演じるのは、その部長を心の底から嫌っている巨乳OL。

ところがこの部長、とんでもない絶倫だった。メーカーの作品紹介にある「なんてスケベなカラダだ…君が相手なら何発でもいけるよ」の言葉どおり、何度出しても勃起を繰り返して、朝まで止まらない。嫌悪から始まった夜が、だんだん快楽に塗り替えられていく――その落差を見せる作品だ。

スーツ姿のまま、嫌いな部長に押し倒される三上悠亜
スーツ姿のまま、嫌いな部長に押し倒される三上悠亜
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2021年の作品なのに、いまもFANZAの人気順11位

この作品が面白いのは、発売から5年以上たっても売れ続けていること。2026年10月31日にDMMの公式データでFANZAの人気順100本を取ったら、この作品は11位に入っていた。前日に出たばかりの新作と並んでの11位だ。

三上悠亜は2023年8月の「完全引退 AV女優、最後の1日。」を最後に単体の新作が出ていない。それでも人気順には、この作品を含めて3本が入っていた。FANZAの人気女優22人を数えた記事で、その理由を詳しく書いている。

項目 内容
品番 SSNI-989
出演 三上悠亜
メーカー・レーベル エスワン ナンバーワンスタイル(S1 NO.1 STYLE)
監督 肉尊
配信開始 2021年2月18日
収録時間 172分
ジャンル 4K・独占配信・巨乳・アイドル・芸能人・温泉・単体作品・寝取り・寝取られ・NTR ほか
FANZAのレビュー 4.41点・86件
FANZAの人気順 11位(2026年10月31日。DMM公式APIの人気順100本の中で)
出張先の旅館の露天風呂。湯気の向こうの三上悠亜
出張先の旅館の露天風呂。湯気の向こうの三上悠亜

最悪の相部屋から、朝まで続く粘着ピストンへ

スーツのまま始まる最初の一回は、まだはっきり嫌がっている。ところが部長は一回では終わらない。旅館の露天風呂、浴衣に着替えたあとの和室、布団の上……場所を変えるたびに、また硬くなって迫ってくる。

メーカーの紹介文は「最悪の展開から一転…唾液と愛液にまみれた快楽と恍惚の関係へ」。最初は顔をそむけていた三上悠亜が、夜が深くなるにつれて自分から求めるようになっていく。172分をかけて、その変わり方をじっくり見せる構成だ。

浴衣に着替えた夜。部長はまだ止まらない
浴衣に着替えた夜。部長はまだ止まらない
和室で、嫌っていたはずの部長と唇を重ねる
和室で、嫌っていたはずの部長と唇を重ねる
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この作品を見るべき理由

・「大嫌いな上司」という最悪の相手から始まる、嫌悪→快楽の落差
・何度出しても止まらない絶倫上司の、しつこい粘着ピストン
・スーツ、露天風呂、浴衣、和室の布団と、出張先の旅館ならではの場面
・4K配信・172分の長尺
・同じ筋書きのシリーズ4本の中で、レビューの数も点数も一番
・2021年の作品なのに、2026年のいまもFANZAの人気順11位

旅館の和室で、後ろから責められる三上悠亜
旅館の和室で、後ろから責められる三上悠亜

同じ筋書きを4人が演じたシリーズ。三上悠亜版が初代で、いちばん評価が高い

この作品はS1のシリーズ「絶倫過ぎる粘着ピストンで一晩中イカされ続けた巨乳OL」の1本目。出張先の旅館で嫌いな上司と相部屋になる、という同じ筋書きを、このあと別の女優が3本演じている。FANZAのレビューを並べるとこうなる。

配信開始 出演 FANZAのレビュー
2021年2月 三上悠亜(この作品・SSNI-989) 4.41点・86件
2021年7月 羽咲みはる 3.65点・17件
2021年9月 小島みなみ 4.32点・31件
2023年4月 楓ふうあ 3.70点・23件

レビューの数は三上悠亜版が86件で、2番目の小島みなみ版(31件)の2.8倍。点数も4.41点で一番高い。同じ話を観比べたいなら、まずは初代の三上悠亜版から入るのが順番としても自然だ。

▶ 同じシリーズの小島みなみ版も見る

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クライマックス:「まだイクぞ…もう一回出すぞ!!」

夜が明けるころには、もう嫌いだったはずの部長を受け入れている。「部長…ダメ私…またイクッ!」と崩れていく三上悠亜と、それでもまだ終わらない部長。地方の旅館の相部屋で、ただひたすら尽き果てるまで続く――メーカーの紹介どおりの粘着絶倫性交が、この作品の山場だ。

布団の上で、何度も何度も――
布団の上で、何度も何度も――

FANZAでの評価

FANZAのレビューは86件で、平均は5点中4.41点(2026年10月31日時点)。シリーズの4本の中では、件数も点数も一番だった。レビューの本文はFANZAの作品ページで読める。

総評:5年たっても人気順に残る、三上悠亜の「嫌い→快楽」

正直、2021年の作品がいまだにFANZAの人気順11位にいるのを見たときは驚いた。新作が次々に出てくる中で、5年前の1本がその中に残っているのは、それだけ選ばれ続けているということだと思う。

見どころは、やっぱり嫌悪から快楽への落差。大嫌いな上司という最悪の相手だからこそ、崩されていく三上悠亜の表情が効いてくる。スーツ、露天風呂、浴衣と、出張先の旅館という舞台も一晩の流れにちゃんとなっている。

同じ筋書きのシリーズはほかに3本あるけれど、レビューの数も点数も三上悠亜版が一番上。三上悠亜をこれから観るなら、最初の1本としてかなり外しにくい作品だ。

朝まで続いた夜の終わり
朝まで続いた夜の終わり
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作品の情報・レビューの件数と点数・人気順はDMM公式APIの情報(2026年10月31日取得)、作品紹介の引用はS1 NO.1 STYLE公式サイトの記載です。記事内のリンク先には広告(アフィリエイトリンク)が含まれます。価格・配信状況はFANZAの作品ページでご確認ください。